同プロジェクトでは、国内最長となる全長12.6kmのコンベヤーシステムを18カ月で完成。稼働後は輸送コストや製品原価の削減、生産性・収益性の向上が期待される。
また、自動車輸送に比べ埃発生を約80%削減でき、環境負荷の低減にも寄与する。設備はドイツDIN規格を採用し、年間1,500万トンの石炭輸送能力を備える省エネ型の環境配慮技術だ。
情報源:Mongolianminingjournal
モンゴルニュース
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