オーストラリア証券取引所(ASX)上場のJade Gas Holdingsは、モンゴルで進める石炭層メタンガス(CBM)プロジェクト「Ulaan Nuur」の資源評価プログラムを完了したと発表した。
同社は資源量をモンゴルの鉱物資源専門評議会に申請し、正式登録を目指す。認可後は開発計画の承認を得て、ガス生産ライセンス取得へ進む方針である。
開発計画では約800坑井を掘削し、30年以上稼働する世界規模の天然ガスプロジェクトを構築することを目標としている。同社は現在、関係当局へ必要書類を提出するとともに、環境・社会影響評価(ESIA)も進めている。同社株はシドニー市場で8%上昇し、0.027豪ドルで取引を終えた。
情報源:Bloomberg




















