モンゴル経済開発省は3月9日から13日にInvestment and Trade Agency Weekを開催している。
イベントでは投資、貿易、税制、金融政策などについて議論が行われている。

経済開発副大臣S.Davaasurenは、2025年のGDP成長率が6.8%、GDPが89.9兆トゥグルグに達したと発表した。産業別の成長率は、農業33.2%、鉱業10.6%、製造業12%となった。輸出は総額157億ドルで、石炭9000万トン、銅精鉱228万トンとなった。外貨準備高は70億ドルで過去最高となった。

一方、モンゴルの電力需要は年平均7〜8%で増加している。
しかし発電能力不足により、電力消費の約24%を隣国から輸入している。

政府は今後5年間で16件、総額18.8兆トゥグルグのエネルギープロジェクトを計画している。
これにより、発電能力は1350MWから2100MWへ拡大する計画である。再生可能エネルギー比率は9%から25%へ引き上げる。また、CO2排出は年間300万トン削減することを目指す。


情報源:mongolianminingjournal.mn