政府は「Erdenet Uildver」を基盤とする産業・技術パーク構想の一環として、銅精錬・加工工場の建設プロジェクトを推進している。
 
同プロジェクトの実現可能性調査では、年間12万トンの精製銅を生産する能力が想定されており、投資額は約8億ドルと見積もられている。投資および共同事業に関心を示した企業からの提案を受け付けてきたが、現在、選定プロセスは最終段階に入っていると、G. Damdinnnyam産業・鉱業相が明らかにした。これまでに銅・冶金分野で世界を代表する20カ国以上、計55社に提案が送付され、7カ国13社が参加を表明した。その中から、類似プロジェクトの実績、技術的解決能力、財務・経済的能力などを総合的に評価し、最終的に4つの法人に対し選定参加の通知が行われた。
最終候補は以下の通りである。
  • 中国のNFC
  • 中国のJiangxi Copper
  • 中国企業連合(Liantou New Energy Technology、China ENFI Engineering Corporation、 Shanxi Northern Copper Industry)
  • スイスのGlencore International AG
情報源:mining.mn