二国の経済協力拡大に向けた議論が行われ、日本の行政機関、民間企業、投資機関の約240社およびモンゴルの14社が事業を発表し、ビジネス関係構築や協力機会について意見を交わした。また、再生可能エネルギー、エネルギー転換、グリーン・ファイナンス、安定的な投資について意見交換を行い、新たな協力機会やパートナーシップ構築の方向性を明確化した。
フォーラムは、モンゴル向け投資の拡大、官民連携の強化、国際パートナーシップおよび経済協力の拡充に資するもので、T.Drojkhand副首相、B.Naidalaa・エネルギー大臣、副首相府、エネルギー省、投資・貿易庁、モンゴル銀行、金融規制委員会、在日本モンゴル国大使館の関係者が出席した。
情報源:Montsame通信




















