Ts.Sandag-Ochir自然環境・気候変動相、同省のB.Munkhtamir副大臣、Sh.Batbayar事務次官をはじめとする政府関係者は6月27日、ウランバートルで開催予定の国連砂漠化対処条約第17回締約国会議(COP17)の会場予定地を視察し、準備状況を確認した。
 
COP17の開幕まで残り50日となり、国際的な最高位級会議として開催されることから、準備委員会は進捗状況や実績、課題について定期的に協議を重ねている。また、毎週土曜日には建設現場で現地確認を実施し、工事の進捗状況を確認している。
 
自然環境・気候変動省によると、今週の定例会議終了後、Ts.Sandag-Ochir大臣は建設工事の進捗状況を現地で確認し、関係機関に対し具体的な指示を行った。現在、会場整備全体の進捗率は64%となっており、建設工事は計画どおり進められている。

情報源:Montsame通信