韓国のLee Jae-myung 大統領のモンゴル国賓訪問に合わせ、モンゴルと韓国は首脳会談後、政府間および関係機関間で計21件の協力文書に署名した。主な内容は以下のとおり。
  1. 運転免許証相互承認協定
  2. 第2国立がんセンター設立に関する協力覚書
  3. 外交協力に関するモンゴル外務省と韓国国立外交院との協力覚書
  4. 科学技術協力に関する協力覚書
  5. デジタル分野における協力覚書
  6. 教育分野における協力覚書
  7. Lee Tae-jun記念公園の保全・管理・広報に関する協力覚書
  8. 農業・食料分野における協力覚書
  9. 物流・流通分野における協力覚書
  10. 医療サービス・医学分野における協力覚書
  11. エネルギー転換分野における協力覚書
  12. 2026~2030年文化交流プログラム
  13. **雇用許可制度(EPS)**に基づく労働者送り出し・受入れに関する協力覚書
  14. 畜産、食品安全、農業技術力強化に関する協力覚書
  15. 気候変動対策、砂漠化・黄砂対策、森林再生に関する協力覚書
  16. 森林を活用した気候変動対策能力強化に関する協力覚書
  17. 中央銀行業務・技術支援に関するモンゴル銀行と韓国銀行との協力覚書
  18. 自然遺産保護共同研究に関する協力覚書
  19. 水中文化遺産分野に関する協力覚書
  20. Kharkhorin新都市建設に関する協力覚書
  21. Trade and Development Bank of Mongolia と Export-Import Bank of Korea の協力覚書
今回署名された文書は、外交、安全保障、デジタル、科学技術、教育、医療、農業・畜産、エネルギー、環境、文化、金融、都市開発など極めて幅広い分野を網羅しており、両国が2022年に格上げした「戦略的パートナーシップ」の具体化を進める内容となっている。
 
情報源:Montsame通信