会合の冒頭、G.Amartuvshin外務副大臣は、熊本地震で犠牲となった人々に哀悼の意を表するとともに、遺族および被災者に対し深いお見舞いの意を伝えた。
双方は、「平和と繁栄のための特別な戦略的パートナーシップ」を一層強化していく方針で一致した。また、天皇皇后両陛下によるモンゴル公式訪問は、両国関係の発展と国民相互の友好・相互理解の深化に極めて重要な意義を持つものであったとの認識を共有した。
さらに、「戦略的パートナーシップ10カ年行動計画」を着実に実施していく重要性を確認するとともに、今後重点的に推進すべき協力分野や地域・国際情勢における連携について意見交換を行った。
また、2027年に迎えるモンゴル・日本外交関係樹立55周年を重要な節目と位置付け、同周年を契機として政治、経済、投資、開発協力、人道支援、人的交流など幅広い分野で協力をさらに発展させ、具体的な成果につながる事業を共同で推進していくことで一致した。
情報源:Montsame通信




















