New Ulaanbaatar International Airport LLCとHokkaido Airports Co., Ltd.は、北海道内7空港とモンゴルのChinggis Khaan国際空港との協力拡大を目的とするMOUを締結した。空港運営、人材育成、ノウハウ共有、新規航空路線開設などで協力し、将来的なモンゴル-北海道直行便の開設にもつなげる。
New Ulaanbaatar International Airport LLCとHokkaido Airports Co., Ltd.は、日本の北海道にある7空港とモンゴルのChinggis Khaan国際空港との協力を拡大することを目的に、協力覚書(MOU)を締結した。
 
今回の覚書は、将来的にモンゴルと北海道を直接結ぶ新たな航空路線が開設される可能性を高めるものと期待されている。
 
覚書に基づき、Hokkaido Airports Co., Ltd.が運営する、
New Chitose、Wakkanai、Kushiro、Hakodate、Asahikawa、Obihiro、Memanbetsuの北海道7空港と、NUBIA(New Ulaanbaatar International Airport LLC)が運営するChinggis Khaan国際空港が協力する。
 
具体的な協力分野は、
  • 空港マネジメント
  • 民間航空分野の人材育成
  • 経験・ノウハウの共有
  • 新たな航空輸送路線の開設
  • 空港利用拡大
などとなっている。今回の協力は、モンゴルと日本の航空分野の関係を新たな段階へ引き上げるとともに、両国の観光、経済、人材育成を促進する重要な一歩になるとしている。また、将来的にはモンゴルと北海道を結ぶ新規直行便の開設可能性を高めることにもつながると期待されている。

情報源:Chinggis Khaan International Airport