国連観光機関は、モンゴルを訪れた外国人観光客数が2026年上半期に前年同期比27%増加し、世界各国の中で7位となったと発表した。
 この結果は、中国・桂林市で10月20~21日に開催された国連観光機関とアジア太平洋観光協会共催の第20回フォーラム「観光の動向と展望」で紹介された。同フォーラムには、国連観光機関の招請により、モンゴル観光専門家協会が参加している。
 2026年上半期の世界の国際観光客数は、前年同期比0.4%増加した。また、アジア太平洋地域の観光収入は2025年に4,760億米ドルに達し、前年同期比9%増加した。
 
情報源:Montsame通信